きのこ荘

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

同じ夢

夢を、見ました。
何年前かは忘れたけど、同じ内容の夢。でした。
前回と少し違うところもあるけれど、ほとんどそっくりな、寝てみる夢。

閉じとくので見たい人だけ見てください。

















……これは、私が学生のころの話。

暑くもなく、寒くもない初夏の出来事。
私は学校の行事か何かで、町の大きな神社と寺を併せたような場所に見学に行っていました。
そこでは3人一組となり境内を探索します。
私と男の子と女の子の3人の班でした。
物珍しさに3人は意気揚々と境内を探索していきます。
そして外が見える小さなベランダのような場所に出ました。
そこには他の学生3人と小さな円柱形のような物、並んで2人通れそうな山に続く道。
しかしながらそこには車除けのような柵がたたずんでいました。
男の子と女の子は柵を跨ぎ、山の方へ行く道を駆けていきます。
私も行こうと柵に足をかけたところで、私たち以外の学生が居たことに気付き、2人を呼び止めました。

柵のようなものが在ると云う事は、ここから先には行っては行けないという暗示。
もし、人目が無かったのなら私も探索に付いて行った事でしょう。
くるりと立ち止まった彼らを呼び戻し、憶測を説明して他の場所への探索にしようと言うと、彼らは建物の中に入っていきました。
私も踵を返し建物の中に入ろうとした時、ふと円柱型のような物が目に止まりました。
他の学生も建物の中に入ったのか、いつの間にか一人だった。

直径40cm、高さは1mほど。上から15cm間隔で3つに分かれており、最初は4本だけれども途中で合わさった一本足の末広がり。
1番目は2番目の場所を上から隠すように岩が引っかかっていた。
外そうと思えば外せたかもしれないがこれに意味があるのだろうと思って、そのまま。
外さなくとも2番目の場所がきちんと、ではないにしろ、見えたからだ。
2番目はぴったりとくっついていて3番目を見ることは出来ないが中央にビー玉ぐらいの穴が開いていた。
周りには八卦か何かが彫られているようだった。
3番目を横から見ると紅くきらりと光る物を見つけた。
手にとって見てみると2番目の中央に開いていた穴よりも少し大きい紅い玉だった。
何も考えず私は紅い玉を2番目の穴の上に置いた。
やはり玉は微妙にサイズが違うためか落ちることなく穴にはまる。
よしっ!! っと勝手に満足をし私も建物の中に入っていった。


二人と合流して再度境内を探索した私は最後にもう一度さっきのベランダのような所へ一人で来ていた。
なぜ此処に来たのかは解らなかった。
外の風景を眺め少し視線を落としてみれば先ほどの置物が視線に入る。
すると置物の下の方に肌色の何かが映った。
さらに視線を落としてよく見てみれば、20~30cm程度の赤子が眠っていた。

どうしてそんなところに赤子が居るのかなんて考えないまま、赤子を抱きかかえて戻っていった。


それから数日が経ち……。

私は赤子を抱き連れて散歩に出かけることにした。
寮を出ると小さな畑が広がり、その周りにはたくさんの水田があった。
田植えの時期なのか水田の周りには大人たちが仕事をしている。
邪魔をしないように赤子と一緒に畑の辺りに生えている草花を見て回っていた。
赤子が少しずつ大きくなっているが、気に止まることもなく散歩を続けてるとふと視線を感じて振り返った。
振り返った先には、一人の男の子がこちらを見ている。
何処となくこっちを睨んでるような気がした。
嫌な予感がして、私はその男の子を撒こうと畑と田んぼの境目まで来ていた。
しかし、やはり男の子は少し睨みながら追いかけてきているのが解った。
赤子はそれに気付くことなく葡萄の蔓や草に興味を持っていた。
男の子は必要以上に近づいてくることはなかったが、狙われているような感覚がある。
赤子の興味が薄れたところを見計らって、私はあぜ道を少し早足で歩いていく。
男の子も当然付いてくるが、地の利が利いているのか男の子の距離とどんどん離れていった。
道路に出たころには男の子の姿は見えなくなっていた。 

抱きかかえている赤子がさっきより大きくなっているにもかかわらず、そのことを不思議とは思わなかった。

一息ついてあたりを見渡せば一軒の家からおばあさんが出てきた。
子供がおばあさんに興味を持ったのか私はおばあさんの元へと歩いていった。
話を聞き終えると子供は何処からともなくブラジャーを出しておばあさんに渡した。
流石に子供がどうして大きめのブラジャーを持っているのかは気にはなったけれども、おばあさんは凄く喜んでいた。
少しだけ此処で身を隠そうかと思った矢先、男の子が私たちを探しているイメージが頭を過ぎった。
おばあさんの家を出て男の子に見つからないように駆け足で進む。
するとこの前見学に行った場所の近くまで来ていた。

道は3つ。

石で出来た階段を上る。
見学へ行った場所へ向かう。
木々が生い茂る山道を登る。

私は山道を進むことにした。

子供を抱かかえながら緩やかな山道を歩いていく。
街灯などは無く、辺り一面木ばかり。
一本道で遭難することはなさそうだった。
疲れたのか小屋を見つけると中へ入り、男の子が離れるのを休憩しながら待つ事にした。
けれどまた頭の中に私たちを探す男の子の姿がイメージとして頭の中を過ぎった。
すると
「おかあさん、いこう。ぼくも歩くから」
何処からか声が聞こえた。
いや、何処からなんて判りきってる。
目の前には子供が、少し前まで赤子だった子供が、いつの間にか自らの足で立ち、言葉を発していた。
流石に急激な子供の成長に驚いたが、子供の手を取り山のさらに奥まで進んでいった。

進んでいくと今度は道が2つに分かれていた。
ふと後ろを振り向くと、追いかけてきていた男の子が目の見える距離に居た。

男の子曰く、その子供は魔物だからあぶない、と。



とりあえずここまで。
もう少し続いてたけど完結しないので止める。
前回は追いかけてきた人に子供を連れてかれたような気がする。

微妙に違ったりもしたけど大まかな流れは同じだった。
違うところは

3人1組で境内を探索したこと。
ベランダの先の山へ行かなかったこと。
前回の記憶があり未来を少しでも変えようとしていたこと。

前回は一人で境内を探索してベランダの先の山へ行った。まぁ、特に何もなかったけど。
前回はおばあさんには会ったけど、ブラジャー騒動はなかったし、ブラジャー騒動があったとしても娘は出てこなかった。
ちなみに今回の夢に出てきたブラジャー騒動の娘さんは背中にもなぜか胸があったけど……。
も一つ言うと今回追いかけてきた男の子は、何故か『リリカルなのは』のユーノ君。
前回の人は忘れますた。



ストーリー性のある良くわからない夢。
まぁ、面白かったけど。
でも、此処まで印象に残ってる夢はホントに久しぶりだわ。


まぁ、一言言えるのは

文才無くてゴメンナサイ。

んだば。

コメント

…厨ニ○というやつなのか・・。と、本気で考えてしまった。見た事無いからわからないけど。

……厨二○なら、もっと高い確率で見てそうだけどねぇ。
けど、妄想癖があるのは否定しない。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

FC2Ad

プロフィール

朱鷺色

Author:朱鷺色




FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別(表示数指定)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

(c)2007 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved. (c)2007 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. 当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。